見直してみよう!「泡なし洗顔」

超乾燥肌の人は、もしかしたらその洗顔方法が間違っているかもしれません!

 

もしかして、寒い夜などはお風呂の熱いシャワーでじゃ~っと顔を

洗ってしまっていませんか?

それでは、お肌を守るための皮脂分まで取り去ってしまいます。


洗いあがりがつっぱる感じを、さっぱりと勘違いしていませんか?

お肌を守る成分が取り去られてしまっていたら、紫外線にも乾燥にもやられて

シワやシミが絶えないお肌になってしまいます。

 

もちろん、温かめのお湯で顔を洗っているだけが原因ではないかもしれません。

 

超乾燥肌の人に一度試してもらいたいのが、泡なし洗顔です。

つまり、洗顔フォームなどで泡を立てて顔を洗うことをやめる

ということなのです。

 

若い時から、泡立てて顔を洗うことがごくあたりまえのように

習慣として行ってきた人にとって、泡で顔を洗わないってどういうこと?

それじゃあ、顔を洗ってないのと同じ!と思われるかもしれませんが、

いえいえ、泡で洗わなくても、お肌を健やかに保てる方法はいくつもあるのです。

 

ヨーロッパなどでは、泡でごしごし洗顔する人の方が少数派です。

クレンジングクリームでメイクをふき取って、ふき取りローションでさっとふき取り、

はい、それで終わり!というのがヨーローッパ女性の主流なんです。

ヨーロッパは日本のように湿度も高くなく乾燥していて、

さらに遺伝的にお肌も乾燥ぎみの方が多いので

そのことからも、洗顔のやり方の差があるのかもしれません。

 

例えばヨーロッパを代表する化粧品ブランドの「オルラーヌ」では

クレンジングミルクで顔を洗うだけ、というやり方を推奨しています。

水ですら洗いません。ローションでふき取るだけです。

乳液洗顔で角質オフ!

ごわごわと肌にたまってくる角質

若い時はニキビ肌につながっていくし、年齢肌にとって角質はくすみや

ゴワつきの原因に。

 

最近では、毎日でも使える炭酸系洗顔料や、フルーツ酸配合の洗顔料などがあり

洗顔をかねて気軽に角質ケアできるので、忙しい人には便利

 

ただ、角質をとりすぎるとそれも危険!

角質をとりぎたり、スクラブでごしごし洗ったりすると、

皮膚が薄く傷つきやすい状態になって、敏感肌になってしまったり、

肌が薄くて潤いを保てなくなって乾燥肌になりシワの原因になったり、

考えただけで危険。

 

もともと皮膚の薄い敏感肌の人には、どんな角質ケア洗顔が向いているの

でしょうか!? 


そこでおすすめが「乳液洗顔!」 

その名の通り、乳液で顔を洗うのです。

 

乳液は水分も多く含み、お肌を柔らかくしてくれる効果があります。

これをたっぷりお肌にしみこませて、お肌をとても柔らかい状態にすることで

角質がはがれやすいように変えるのです。

 

手順は簡単(^∇^)b

 

まずは、乳液をたっぷり手に取り少し手の平であたためて、顔全体になじませます。

その後、手で優しく肌の上を滑るように30秒から1分ほどくるくると

滑らせていきますその後は、ぬるま湯で優しく洗うか、

ふき取りローションをたっぷりふくませたコットンでふき取るだけ。

 

 

たった、これだけで、お肌の顔色がワントーン明るくなったのを感じられる方が

多いようです。(個人差はあります)

優しく、角質をはがせたので、皮膚に負担もかかりません。

普通の洗顔に加えて、週に12回ほど組み込めば、

常につるっとした美しい肌へ。

 

ポイントは、乳液を惜しむことなくたっぷり使うこと。

ここで乳液を少ししか使わないと、お肌に負担がかかり、

逆にお肌が傷付いてしまいます。

お肌にたっぷりと覆って、したたるくらいの乳液をつけることを

おすすめします。

一世を風靡したといえるest(エスト)の「アクティベートサーキュレーター」。

炭酸の入った濃密泡の洗顔マッサージ剤

この製品の登場は画期的で、各美容雑誌に取り上げられてたちまち人気商品の

殿堂入りに。ちなみにestは花王が展開する化粧品ブランド。


ドメスティックコスメ(日本のブランドのコスメ)の底力の素晴らしさが

当時は評判となりました。


さらには炭酸コスメがますます流行するきっかけでもありました。

そしてこの商品の登場で、「洗顔」というステップの、新たな可能性

広げる機会にもなりました。

 

汚れを洗い流すだけではない、それ以上の効果。

それが「洗顔」に求められはじめたのです。

 

例えば、この「アクティベートサーキュレーター」は、

使い方も普通の洗顔とは違います。awa.jpg


 ワンプッシュで出てくる濃密泡を顔に伸ばし、30秒から1分ほど優しくマッサージ。

その後、よく水かぬるま湯となじませて洗い流す、という使い方です。

 

つまり、洗顔にプラス泡パックのような商品なのです。

 

炭酸ガスが生み出す泡は濃密そのもの。

炭酸コスメ人気ですが、炭酸の泡によってお肌の血流を良くし、

さらに泡の粒が従来のものより粘着性が高く、泡自体が強くなるので

濃密なマッサージが可能になります。

 

これが、普通のマッサージ剤の場合だと、その前に洗顔して、        

それからマッサージして、それをふき取って、しかもマッサージ剤は

ベタつくので、夜寝る前じゃないとできない、というのが常識だったのが、

なんと、洗顔というステップに組み込むことで、朝のワンステップ

して洗顔プラスマッサージを可能にしたのです。

 

これで、顔色がぱっと明るくなり、お肌のハリもアップするのです。

 

今では、各メーカーから同じような炭酸泡洗顔マッサージ剤が出されているので

色々と選べておすすめです。


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クレンジングジェルといっても、油性と水溶性がありますが

ここでは、オイルクレンジングと比較して、水溶性のクレンジングジェル

説明したいと思います。

 

基本的にジェルタイプは、オイルやクリームなどにあるようなベタついた感触が

少ないので、洗いあがりが爽やかな使用感のものが多いです。

 

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油分で汚れをなじませて浮かせる

のではなく、ジェルタイプは

ポリマー(高分子)が多く含まれて

いて、それが汚れを包み込むという

仕組みになっています。

ポリマーといってもお肌に優しいタイプ

のものや、植物性のものもあるので


お肌に優しい洗いあがりのジェルが多いのも特徴です。

また、水に塗れた手でも使えるものが中心なので、

お風呂で使用したい方にも便利です。

 

ただ、オイルのように、すぐにさっと汚れが浮き上がるわけではないので

よく汚れとなじませる必要があります。

ですから、少量ではなく大目の量をとって、

お肌をこすらないように洗うことがポイントです。

 

オイルクレンジングは汚れを取りやすく、皮膚に必要な皮脂まで

一緒に取ってしまう場合もあるので、ほどよくメイク汚れをつつみこむ

ジェルタイプは乾燥肌年齢肌を気にする女性に人気上昇中です。

 

美容成分配合のクレンジングジェルも多く、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを

含んで、クレンジングしながらケアできるという商品もあるので、

一度試してみるといいかもしれません。

 

ジェルにするかオイルにするか、またはクリームやミルク、ふき取りローションなど

クレンジングには種類が豊富にありますが、脂性肌や乾燥肌など肌タイプや

自分自身の洗いあがりの感触の好みなどを考えて、

自分に最適なクレンジングを見つけること美肌への近道かもしれません。

クレンジングオイルとは、基本的にメイクは脂汚れと近い状態なので

油汚れを落とすのは油で、という姿勢にたったクレンジングです

 

当然、メイク類はほとんどが油成分(油性基剤)で出来ていますから

オイルはメイクと大変なじみがよいのです。

クレンジングオイルを肌に乗せると

メイク汚れがすぐに肌から分離します。

 

ですから、よくメイクが落ちるので

こすりすぎなくてもいい、というメリットがあります。

 

一般的なクレンジングオイルですと

お肌に乗せて軽くくるくると円を描くようにすれば

メイク汚れがみるみる浮き上がって、さっと水で流せばあとはさっぱり。

たっぷりついたアイメイクも、しっかり塗ったリップも

スルスルっと浮き上がっていく感覚です。

 

油汚れを落とす、

という点ではオイルクレンジングが一番!

でしょう。

 

ただ、それだけお肌についた油分を落とすということで

皮脂をとりすぎてしまう部分もあるので、

取りすぎずに潤いを残してくれるようなクレンジングオイル選びが大切です。

また、お風呂の中などでは、クレンジングオイルがメイクを落とす前に

乳化してしまってなかなか使用しにくい点もあります。

 

最近では、クレンジングオイルはお肌に良くない、と言われる方も多いのですが

オイルを乳化させるために成分の中に入っている界面活性剤の種類が

お肌に合わない場合が考えられますので、その点も考えて、

クレンジングオイル選びをするといいかもしれません。

 

また、まつげエクステンションをしている方々にとっては

クレンジングオイルのオイル成分が、エクステのグルーをとれやすくして

しまうので、基本的にまつげエクステ装着中は、クレンジングオイルは避けます。

洗顔は、お肌のために一番大事なポイント、ってよく聞くけれど・・・

一体全体、洗顔はなぜ大事なの?お風呂でざばーって体と

一緒に洗っているだけでは駄目? なぜダメなの?

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洗顔はなぜ大事?角質って?

洗顔は、お肌のために一番大事なポイント、ってよく聞くけれど・・・

一体全体、洗顔はなぜ大事なの?お風呂でざばーって体と

一緒に洗っているだけでは駄目? なぜダメなの?

 

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まずは、もちろん清潔を保つということ。

これは基本ですよね。

 そして、お肌自身の細胞も生まれ変わっているので、

何もしていなくてもお肌の古い角質は溜まっていく

わけです。それに、脂も出るわけで、そういった

古い角質皮脂が、洗顔の次に来るローションなど

美容成分を浸透しずらくさせるのです。

そこで洗顔というのが大事になってくるのです。

 

でも、角質ってなに?というと、実は角質とはすでに死んだ細胞のこと。

お肌の細胞は、お肌の奥から次々と生まれ変わっていくのですが

(これをターンオーバーと言います)

死んだ細胞が一番上に押し出されている状態のものが「角質」

この角質が何層にも重なって角質層になり、お肌を外の刺激から守ってくれたり

お肌の細胞が持っている水分が蒸発するのをふせいで潤いを保ってくれているんです。


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でも、古い角質がはがれずにどんどん

積み重なっていくと・・・・。

特にアラフォーくらいになると、

ターンオーバーが低下して、

角質がとどまりやすくなり

お肌ゴワゴワ、顔色もくすみがち

ということに。逆に角質をとりすぎても、

お肌を傷めることになるだけ。

お風呂が体と一緒にゴシゴシ、熱いお湯でざ~っと流すなんて

角質をとりすぎることにもなりかねません。

 

若いうちから、洗顔の大切さを理解して、常に清潔で、正常な角質の状態を

保てるようにしておくと、その美肌が一生ものになるといっても過言ではありません。

 

例えば、「疲れて、顔を洗わず寝てしまった!」ということを、

よく聞きますが、これはとんでもなく大変な事態なんです。

 

お肌は日中、紫外線や大気の汚れ、メイクをしている人はメイク自体もお肌の

負担となるわけです。でも、睡眠時間を考えて、洗顔をして、メイクをしない

時間って、8時間以上はありますよね。

つまり誰でも1日の1/3くらいは洗顔したキレイな状態なんですね。

しかも、睡眠時間などもあるので、その時間にお肌は生まれ変わっています。

洗顔をして、余計な汚れを落とし、ローションなど美容成分をぎゅっと肌の奥へ

といきわたらせれば、お肌は生まれ変わりつづけられるわけです。

 

ところが、洗顔をしないとどうなるでしょう。

汚れがついたまま、さらには洗顔していないということは

その後のローションなども付けていないというわけで

お肌の奥はカラッカラの状態。お肌の生まれ変わりのタイミングも、

いっきにズレてしまいます。お肌の再生がストップするだけではなく、

痛めつけているのと同じ状態に。

 

一回、顔を洗わずに寝ると、お肌は3年歳をとる

とよく言われますが、3年はさすがに言い過ぎでも、一日の1/3を損する

だけではなく、お肌を傷めつけていることになりますから、

これはあながち本当かもしれません。

 

洗顔は本当に基本となる大切なスキンケアなのです。

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